道路使用許可を出してね!

ということですが、何のことかというと、道路は人や車が通行するためにつくられたものですので、本来の目的以外に使用するためには警察の許可を得なければなりません。ということが道路交通法という法律に定められています。

典型的な例でよく見かけるのが道路工事です。工事のためとはいえ道路を目的外に使用するため許可を受けなければいけません。

その他には、お祭りやイベントなどで道路を使用することがありますが、その場合にも許可が必要です。

当事務所も、使用許可の申請の依頼を受けることがあります。

先日も、歩道上にカメラを設置し走る車を撮影するケースを申請しました。歩道も道路には変わりないので、こんな場合にも許可が必要なのです。

申請先は、その場所を管轄する警察署の交通担当部署です。

ということで、道路を目的外に使用する時は許可が必要ですので気を付けてくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です